E.F.A.S(AI運動機能分析)が選ばれる8つの理由
① 写真ではなく「実際の動き」からお身体を診ます
一般的な姿勢分析アプリは、立ち姿の写真を撮ってAIが骨格の位置を推定する方式です。当院が使用するE.F.A.Sは、実際に身体を動かしていただき、どの方向に動かしづらいか・楽かというクセを分析します。写真では映らない「日常の動き」が不調の原因であることが多いため、動きの中から本当の原因を見つけるアプローチをとっています。
② 膨大な臨床パターンのデータから原因を特定します
多くの姿勢分析アプリは、写真から骨格の形を推定するAIを使っています。E.F.A.Sは仕組みが異なり、長年の臨床で蓄積された膨大な身体の連動障害パターンと照合して、あなたの不調の原因を導き出します。撮影環境や服装の影響を受けにくく、結果の再現性が高いのが特長です。
③ 「どこを・どう施術すれば良いか」が明確になります
姿勢の点数や歪みの種類は示せても、そこから先の施術内容は施術者の経験任せというシステムが少なくありません。E.F.A.Sは分析結果から、緩めるべき筋肉・矯正方向・テーピング部位・ストレッチ方法を具体的に提示します。感覚に頼らず、科学的根拠にもとづいたオーダーメイド施術をご提供できます。
④ 全身でも、特定の部位でも検査できます
全身のバランスを総合的に調べることもできますし、「右肩が痛い」「腰が辛い」といった特定のお悩みに絞った検査を行うこともできます。
いずれの場合も、前後屈・側屈・回旋の3方向の動きを確認することが基本となります。例えば右肩が痛い場合は、右肩の屈曲・伸展・側屈・内旋・外旋を確認し、今日のお身体に最も必要な施術ポイントを特定します。腰痛の場合も同様に、腰を中心とした動作検査から原因を探っていきます。症状に合わせて検査の範囲を調整できるため、無駄なく的確なアプローチが可能です。
⑤ あなた専用のセルフケアを提供します
よくある姿勢分析では、姿勢タイプに合わせた定型のストレッチ集が表示されるだけです。E.F.A.Sでは、あなた個別の検査結果にもとづいたセルフケアの内容をお伝えします。
セルフケアはストレッチだけではありません。テーピング・マッサージのアプローチポイントも確認できるため、スポーツをされている方はウォーミングアップや練習後のケアに活かせますし、日常生活を送る一般の方でも無理なく続けられるセルフケアが見つかります。「何をすればいいかわからない」という状態から、「どこに・どうアプローチすればいいか」が明確になります。
⑥ 施術前後の変化を「重ねて」お見せします
多くのシステムは、施術前と施術後の写真を横に並べて比較するだけです。E.F.A.Sは、横並びだけでなく2枚の写真を重ね合わせる比較表示にも対応しており、数ミリ単位の小さな変化まで一緒に確認いただけます。「確かに変わった」と実感していただけることが、安心して通い続けていただける理由の一つです。
⑦ 骨格の矯正は3つの方法から、あなたに合ったものを選びます
骨格を整えるアプローチには、当院では3つの方法を使い分けています。
- アクチベーター(専用器具)で骨盤・背骨に軽い刺激を加える方法
- ドロップテーブル(施術台の一部が動くベッド)を使って骨盤にアプローチする方法
- 三角ブロック(くさび形のクッション)を骨盤の下に置いてゆがみを整える方法
E.F.A.Sの検査結果をもとに、その日のお身体の状態に最も合った方法を選んで施術を行います。「どれが合うか」をシステムで確認できるため、勘や経験だけに頼らない矯正が可能です。
⑧ iPadの画面を一緒に見ながら、施術の変化を確認できます
E.F.A.Sの検査は、iPadの画面を施術者とお客様が一緒に見ながら進めていきます。検査を通じてどこに動きの制限があるかを直感的に把握していただけます。
また、施術前後に姿勢の写真を撮影し、見た目でどのように変化したかを確認することができます。「変わった気がするけど、よくわからない」ではなく、画面で見て実感していただけることが、施術への安心感につながります。











