高松市の整体で頭痛を根本改善|悠大整体院

高松市で頭痛にお悩みの方へ

「頭痛が続いて仕事や家事に集中できない」
「薬に頼っているけれど、またぶり返してしまう」
「病院では異常なしと言われたのに、つらさが続いている」

高松市で、慢性的な頭痛にお悩みの方へ。

頭痛といっても、片頭痛、緊張型頭痛、そのほかのタイプなど、原因や対処の方向性はさまざまです。悠大整体院では、首や肩の緊張、姿勢や動きのクセ、生活習慣による負担も含めて確認しながら、今の状態に近いタイプを見極めるお手伝いをしています。

このページでは、まず整体の前に病院で確認したい頭痛のサイン、そのあとに「今のあなたに近い頭痛タイプ」を分かりやすくご案内します。

頭痛でお悩みの方へ説明している様子

頭痛で初めてご相談の方へ

「整体で頭痛を相談していいのかな」「自分の頭痛はどのタイプなのかわからない」という方にも安心していただけるよう、初回はお話を伺いながら、今のお体の状態をできるだけわかりやすくご説明します。

初回料金

通常初回料金 9,900円(税込)

初回特別価格 1,500円(税込)

LINE・メールフォーム・メールでご予約のうえ、事前診断を完了された方が対象です。

お電話でのご予約は、通常初回料金 9,900円(税込) となります。

目安時間は約60分です。

※初回特別価格は期間限定です。予告なく終了する場合があります。

2回目以降

7,700円(税込)

予約枠は45分です。
症状改善やメンテナンスのための施術を行います。

  • 初回の内容:カウンセリング/体の状態確認/施術/セルフケアアドバイス
  • 施術:強く押したり、バキバキ鳴らすような施術ではありません
  • 追加料金なし:表示料金以外に、追加の検査料や物販購入が必須になることはありません

ただし、頭痛の中には整体より先に医療機関で確認したいものもあります。まずは次の内容をご確認ください。

頭痛を整体で整えたい方へ

整体の前に病院受診を考えたいサイン
  • 今までにない突然の激しい頭痛
  • 手足のまひ・しびれ・ろれつが回らない・見えにくいなど神経の異変
  • 発熱があり、首すじが硬い/強い吐き気が続く
  • 頭をぶつけたあとからの頭痛が悪化している
  • 時間とともにどんどん強くなる/いつもと明らかに違う頭痛

こうした頭痛は、整体より先に医療機関で確認した方がよい場合があります。迷ったときは、まず受診をご検討ください。

香川県医師会を見る

レッドフラグ(緊急受診のサイン)とは?
重大な病気の可能性を示す要注意サインです。突然の激痛、神経の異変、発熱と首の硬さ、外傷後の悪化、増悪していく頭痛などがある場合は、整体より先に医療機関へご相談ください。

今つらいのは、ここではありませんか?

会議に集中できない、家事や育児が進まない、天気や明るさに振り回される。頭痛が続くと、心身ともに消耗しやすくなります。

当てはまりやすい項目
  • ズキズキと片側に出る/光や音、においがつらい
  • 締めつけられるような重さが頭全体にある
  • 動くと悪化する/静かな暗めの場所で少し楽になる
  • 同じ姿勢・画面作業・噛みしめで悪化しやすい
  • 寝不足・空腹・月経の前後で増えやすい
  • 鎮痛薬の回数が増えた/効きが短くなってきた

受診の目安で問題なければ、次のチェックへ

今の状態に近い内容を確認し、あなたに合うページへ進んでください。

いまの症状に近いのは? 30秒セルフチェック
片頭痛(偏頭痛)
  • ズキズキと片側に出やすい
  • 光・音・においがつらい/暗めで楽
  • 動くと悪化/吐き気やめまいを伴うことがある
  • 寝不足・空腹・月経の前後で増えやすい
緊張型頭痛
  • 頭全体が締めつけられるように重い
  • 首肩のこり・目の疲れが強い
  • 同じ姿勢・画面作業で悪化しやすい
  • 休憩・軽い運動・入浴で少し楽になることがある
迷う・当てはまらない
  • 両方の特徴が混ざる/日によって変わる
  • 気圧・天気・におい・姿勢で変動する
  • 薬の回数が増えた/効きが短い

迷った方は 関連ガイド もご確認ください。

タイプ別の対処まとめ(要点だけ)

スマホの場合は横にスライドしてご覧ください。

項目片頭痛緊張型頭痛混在・迷う場合
まずやること静かな暗めの場所で安静/水分補給/こめかみや額を冷やすこまめに休憩/首肩をやさしく動かす/深呼吸刺激・姿勢・睡眠の記録でパターンを把握する/無理を減らす
避けたいこと強い運動・強い光や音/空腹・カフェインの摂りすぎ長時間のうつむき姿勢/無理な首の矯正/寝不足鎮痛薬の連用・自己増量
セルフケアリラックス呼吸/予定前の休息/短時間の冷却肩まわりのストレッチ/目の休息/入浴で温める睡眠・食事・水分を整える/軽い運動を少量から
注意点薬の頻度が多い人は相談/レッドフラグは受診痛みが強い日は体操を控える/長引く場合は相談月15日以上の頭痛や薬の使いすぎは医療相談
詳しいページ

他のタイプのミニガイド(もう少し絞り込みたい方へ)

最初のチェックで迷った方は、ここで追加のサインをご確認ください。リンクのある項目は詳しいページへ進めます。

群発頭痛

  • 目の奥〜こめかみに激しい痛みが一定期間に集中する
  • 毎日同じ時間帯に出やすい/涙・鼻水・落ち着かなさがある
  • アルコールや喫煙で誘発されやすいことがある

激痛が強い場合は、医療での対応が優先です。

薬剤の使用過多による頭痛

  • 鎮痛薬の使用日数が増えるほど頭痛が増える
  • 薬が切れるとまた痛くなる/効きが短い
  • 自己判断で増やすと悪循環になりやすい

月に15日以上頭痛がある方、薬を多用している方は早めに医療機関へご相談ください。

頸性頭痛

  • 首のこりや姿勢で頭痛が変わる
  • 首を動かすと増悪しやすい
  • 枕や画面の高さ調整で軽くなることもある

副鼻腔炎性頭痛

  • 鼻づまり・鼻汁がある
  • 顔面の圧迫感や、前かがみで悪化しやすい
  • 頬や眉間が重い感じがある

後頭神経痛

  • 後頭部〜耳の後ろへ電気が走るような痛み
  • 首の冷え・こわばり・姿勢で出やすい
  • 温めると落ち着くこともある

タイプ別の対処まとめ

  • 「まずやること」「避けたいこと」「セルフケア」をまとめて確認できます
  • 気になるタイプの詳しいページへ移動できます

頭痛のタイプやセルフケア、注意すべきサインについてはブログでも詳しく解説しています。関連記事はこちら:頭痛の関連記事一覧

よくある質問

運動や入浴はしてもいい?
片頭痛は刺激で悪化しやすいため、まずは静かな暗めの環境で休むのが基本です。緊張型頭痛は、軽い運動や入浴で楽になることがあります。タイプに合わせて選びましょう。
市販の鎮痛薬は続けても大丈夫?
使う日が増えると薬剤の使用過多による頭痛につながることがあります。回数が多い、効きが短いと感じる場合は、増量の自己判断は避け、医療機関で相談してください。
冷やす?温める?どちらがよい?
片頭痛は冷やすと落ち着くことが多く、緊張型頭痛は温める+やさしい可動で和らぎやすい傾向です。迷うときは短時間で試し、楽になる方を選びましょう。

まずは症状に合うページへ

気になるタイプを選んで、詳しい流れをご確認ください。ご相談だけでも大丈夫です。

 

このページの執筆・監修者
院長 山本武侍

悠大整体院 院長 山本 武侍

厚生労働大臣認定 はり師・きゅう師
一般社団法人 日本治療協会 会員


施術歴20年以上、のべ2万人以上の施術実績。
長年の経験とAI分析を組み合わせ、「どこに相談すればよいかわからない」という方にも、安心してご相談いただける存在でありたいと願っています。

あなたの「痛みのない快適な毎日」を取り戻すお手伝いをさせてください。

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